腹痛でCT検査をご検討の方へ
腹痛でCT検査をご検討の方へ
「お腹が痛いのに、原因がよくわからない」「他院で検査を受けたけれど、すっきりしない」「腹痛が繰り返していて不安」――そのようなお悩みをお持ちの方に、当クリニックのCT検査をご案内します。
腹痛の原因はさまざまです
腹痛はだれもが経験する症状ですが、その原因は非常に多岐にわたります。胃や腸などの消化管だけでなく、膵臓・胆嚢・肝臓・腎臓・血管など、お腹の中には多くの臓器が密集しています。痛みの場所や強さ、発症のタイミングだけでは、どの臓器に問題があるかを判断することが難しいケースも少なくありません。
腹痛を放置していると、虫垂炎や腸閉塞のように悪化すると命に関わる疾患を見逃してしまう危険があります。「たぶん大丈夫だろう」と様子を見ているうちに手遅れになるケースもあります。気になる腹痛が続いている場合は、早めに画像検査で原因を確認することをお勧めします。
なぜCT検査が有効なのか
CT検査とは、X線を使って体の断面(輪切り)画像を撮影する検査です。通常のレントゲン検査が「影絵」を確認するものであるのに対し、CT検査はmm単位で臓器の状態を詳細に映し出すことができます。
腹部CT検査では、以下のような臓器・部位を一度にまとめて確認することができます。
- 胃・小腸・大腸などの消化管
- 肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓
- 腎臓・尿管・膀胱
- 腸間膜・後腹膜・腹腔内リンパ節
- 腹部大動脈などの血管
内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)は消化管の「内側の粘膜」を確認する検査ですが、CTはその外側や周囲の臓器まで評価できる点が大きな違いです。「内視鏡で異常なし」と言われた後も腹痛が続く場合、CTで原因が見つかるケースもあります。
当クリニックのCT検査の特徴
当クリニックでは、最新鋭の64列マルチスライスCT装置を導入しています。胸腹部の撮影はわずか数秒で完了し、検査時の息止め時間も短く設計されています。また、最新の被ばく低減技術により、従来のCTと比べてX線の被ばくを大幅に抑えた、体にやさしい検査が可能です。
検査結果はその日のうちに分かることがあればご説明しますが、後日、放射線科専門医による詳細な読影結果を書面でお渡しすることで、見落としのない精密な診断をお届けします。
こんな腹痛の方はご相談ください
- 突然の強い腹痛がある
- 腹痛が何度も繰り返す
- 発熱や嘔吐を伴う腹痛がある
- 背中にも痛みが広がっている
- 食後に決まってお腹が痛む
- 右下・左下・みぞおちなど特定の場所だけ痛い
- 内視鏡検査で異常なしと言われたが痛みが続く
- 原因不明の慢性的な腹痛がある
腹痛の原因を早く、正確に把握することで、適切な治療や安心につながります。「受診するほどでもないかな」とためらう前に、まずはお気軽にご相談ください。当クリニックでは受診当日のCT検査にも対応しています。
ご予約・お問い合わせ
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
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| 09:00-12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 15:00-18:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | - |
休診日:なし 年365日年中無休営業
▲:内視鏡検査・エコー検査のみ(13:00~17:00)
※診療終了の10分前までに、受付をしてください。
※予防接種の受付は診察30分前に終了します。
※内視鏡の予約および説明に受診される方は、発熱外来をさけて、午前は11:00、午後は17:30までに受付をお願いします。
※小児科は火曜午後、水曜午前午後、第1週の午前は小学生以上となります。
※業務時間内の事故や怪我は労災対応になります。その場合保険診療にはなりません。
※すべての外来診察に予約は必要ありません。(消化器科・肛門科診察には予約枠もあるので予約を取ることも可能です)
















